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変更履歴

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MkDocsで ==text== という記法を使って==ハイライト==(マーカーを引くような強調)を表示するには、Markdown拡張機能の pymdownx.mark を有効にする必要があります。

既に mkdocs.yml の設定内に pymdownx.mark は記述されていますので、あとは**「見た目(色)」をCSSで指定するだけ**で反映されます。


手順:CSSでハイライトの色をつける

デフォルトの mkdocs テーマでは、== で囲った部分は HTML の <mark> タグに変換されますが、標準では色がついていない(あるいは地味な)場合があります。

1. styles/custom.css に追記

すでにお使いの styles/custom.css に、以下のコードを追加してください。

CSS
/* ==強調== の見た目をカスタマイズ */
mark {
    background-color: #ffff00; /* 黄色のマーカー */
    color: #000;              /* 文字色は黒 */
    padding: 2px 4px;         /* 少し余白を持たせる */
    border-radius: 2px;       /* 角を少し丸くする */
    font-weight: bold;        /* 太字にする(お好みで) */
}

2. Markdownでの書き方

あとは、.md ファイル内で以下のように書くだけです。

Markdown
これは普通の手順ですが、ここは ==非常に重要== なポイントです。

もしこれでも変わらない場合

mkdocs.yml の設定が正しく読み込まれているか、以下の点を確認してください。

  1. インデントの確認: markdown_extensions の下の - pymdownx.mark が正しく字下げされているか見てみてください。
  2. ブラウザの更新: CSSを書き換えた後は、ブラウザで Ctrl + F5(強力な更新)を押してキャッシュをクリアしてください。
  3. extra_css のパス: mkdocs.ymlextra_cssstyles/custom.css が正しく指定されていることを確認してください。